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このサイトについて

みえるJPYSCが何を、どこから集め、何を表示していないかの説明です。

このサイトは何か

JPYSCは、SBI新生信託銀行が発行し、SBI VCトレードが取り扱う日本円建ての電子決済手段(ステーブルコイン)です。

みえるJPYSCは、Ethereum上のJPYSCについて、ブロックチェーン上の公開記録を集めて読みやすい形に整理して表示する非公式のダッシュボードです。表示するのは公開記録から確認できる事実で、解釈・予測・評価は書きません。

それぞれの記録にはブロックチェーンエクスプローラーへのリンクが付いています。このサイトの表示だけに依存せず、原本をその場で確かめられます。

何を集めているか

対象は、Ethereum上のJPYSCコントラクト(プロキシ)です。アドレスは0x6781d5631bfe47432b089e64e3eab3b6edd26177 で、Etherscanから直接確認できます。アドレスの根拠はStartaleのJPYSC公式ページです。

集めている記録は次のとおりです。

  • 送金・Mint・消却 — Transfer、Mint、Burnの記録。
  • 管理者の操作 — 22種類の管理イベントの記録。
  • コントラクトの状態 —オンチェーン発行残高(totalSupply)と、凍結アドレスの現在の状態・残高。

対象期間は、コントラクトがデプロイされたブロック以降のすべての記録です。提供開始日の2026年6月24日より前の記録も含まれます。

チェーンコントラクトのデプロイ日ブロック番号
Ethereum2026年5月17日25,108,959

どこから集めているか

Ethereumのノードに接続し(RPC)、コントラクトが出力したイベントログとコントラクトの状態を直接取得しています。第三者が加工・集計した取引データは使っていません。ノードは自前で運用しているのではなく、ノード接続サービスを利用しています。

更新の頻度と時刻

  • 記録の取り込みと公開表示の更新 — 約2分おき
  • コントラクト状態の再確認と期間別推移の更新 — 約20分おき
  • 1日ぶんの記録の確定 — 翌日の未明

各ブロックの「最終取り込み」「最終取得」は、記録を取り込んだ時刻または値を取得した時刻です。ノードの応答などにより反映が遅れることがあります。

時刻はすべて日本時間(JST)で表示し、日ごとの集計も日本時間の暦日で区切っています。

観測できること・できないこと

次の点は、オンチェーンの公開記録だけでは判断できません。

  • 市中流通量・顧客残高・顧客数 — totalSupplyや保有アドレス数からは判断できず、本サイトでは推定しません。
  • 顧客向けの発行・償還 — Mint・消却と顧客の購入・償還が1対1に対応するとは限りません。
  • 送金の目的 — 送金の件数・金額は記録上の値で、決済件数や経済取引額ではありません。同じ持ち主のウォレット間の移動も含まれます。
  • アドレスの持ち主や操作の理由 — 公開記録から根拠を確認できない帰属や理由は表示しません。
  • 対象外のもの — Ethereum以外のチェーンと、JPYSC以外のトークン。

Seizedに対応するTransferは残高計算には残しますが、通常送金の統計・大口一覧から除外します。AssetRecoveredの数量をJPYSCとして加算せず、発行先の許可を通常送金全体の許可とはみなしません。

Xとの関係

Xへの自動投稿機能は準備中で、現在は無効です。サイトで表示する公開記録の収集・更新は、Xへの投稿機能とは独立して動作します。

運営者・お問い合わせ

このサイトは、おかゆ(@okayu)が個人で運営しています。SBI新生信託銀行・SBI VCトレード・Startaleおよびその関係団体とは関係ありません。

誤りの指摘・ご意見・ご質問はお問い合わせからお寄せください。JPYSCそのものの利用に関するお問い合わせにはお答えできません。

見慣れない言葉は用語集にまとめています。さらに調べたいときはリンク集から公式情報や公開記録の原本へ辿れます。

ご利用にあたっては利用規約とプライバシーポリシーをご覧ください。